前回:Rakuten kobo sage (4) + OverLay Paper フィルム / カーブ部分がやはり難しい

数日ぶりに起動してみたらkobo sageのソフトウェアが更新されていました。
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バージョン4.31.19086に更新

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毎日ではないにしてもそれなりに使ってたつもりでしたが、1月20日にどうやらソフトウェアの更新が配信されていたようです。
写真撮り忘れましたが、画面を開いたらバージョンアップのお知らせのダイアログが表示されてタップすると更新が始まって再起動しました。
お知らせしてくれるのはちょっと親切ですね。

更新内容

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kobo sageのデバイス情報のページから最新のバージョンアップ内容をいつでも確認することができるようになっています。
更新内容は、
  • Kobo専用スタイラスを検知すると画面下のメニューのその他にあるノートが画面下メニューに移動するように
  • カタルーニャ語辞典の追加
  • [言語/辞書]設定で簡体字中国語を選択可能に
  • 拼音キーボードを追加(簡体字中国語キーボード)
  • 英中(簡体字)辞典を追加
  • スリープ画面に読書中の本の表示をアカウントを問わず表示可能に
  • [節電/プライバシー]設定で表紙を非用事または全画面表示に変更可能に
  • PDFのプレビューが正常に表示されない不具合の修正
  • バッテリー消費の改善
ということだそうです。
ただ、ノートのアプリはスタイラス持ってない今でも下のメニューに出ててその他の中には入ってないですし、読書中の表示設定は以前からこうだったはず。アカウント問わずなのかどうかはわかりませんが。

簡体中国語対応については確かに以前あ設定から言語選択できなかった記憶がありますので、ここは新機能と言えそうです。

バッテリー消費の改善は……どうなんだろう。まだ1日ぐらいの使用ですが、そこまで差を感じはしてないような。頻繁に充電しないとならないものではないですが、少しでも改善してるのなら嬉しいですね。

バージョンアップ方法

ソフトウェアのバージョンアップ方法はKoboのヘルプページに書いてあります。

  1. Wi-Fi ネットワークの範囲内にいること、またKobo電子書籍リーダーのバッテリーが100%充電されていることを確認してください。
  2. Kobo電子書籍リーダーのアップデート中はネットワークの範囲から出ないでください。
  3. 画面上部にある同期アイコンをタップし、同期を開始してください。
  4. Kobo電子書籍リーダーがネットワークに接続され、利用可能なソフトウェア更新をお知らせします。
  5. 「今すぐ更新」をタップします。更新が始まると、Kobo電子書籍リーダーが再起動します。
※Rakuten Koboのヘルプより引用
私の経験からすれば、充電させたままスリープカバーを閉じて置いといたらソフトウェア更新のお知らせが表示されました。
おそらく、定期的に同期がされているはずなので同期のタイミングで更新できるようになるということですね。

設定のデバイス情報から更新の確認をすることができます。ただ、これもホーム画面に戻って同期を始めるだけですので同じ事ですね。

バージョンアップした感想

バージョンアップで何か変わったかというと、今回は多分簡体字の中国語対応が主でそのほかは特に変わってないと思いたいところですが、気になったところをいくつか。

  • 読書設定で横画面固定にすると読書開始時の初期状態がページ送りボタンがある方が上になってしまっているので回転させないとならなくなっています。前はちゃんとページ送り側が最初から下に来ると思ったのですが。
  • ページめくりのボタンが反応悪くなる時が増えた気がします。それでもタッチパネルはちゃんと反応してるので一応困る事はないですが。
元々そんなに不満がないので気になるところばかり目立っちゃいますね。

以上、kobo sageのアップデートについてご紹介でした。



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