先日ご紹介したAEX07と同時にAEX50というイヤーピースが発売されました。こちらは傘の形状がダブルウイングという独特な形状のイヤーピースになっています。
こちらを購入してみましたのでご紹介したいと思います。

AEX50を使用したレビューはこちらです。

AEX50はダブルウイングという2種類の傘が繋がったかのような形状をしています。
この通常より長い傘の形状によって広い面積を耳と密着させることでフィット感を向上する仕組みになっています。
また、SMP iFitは形状記憶性にも優れていて元に形状に戻ろうとする力が高く、例えばイヤーピースを裏返しても徐々に戻の形に戻ろうとして、数秒すれば元の状態に戻ります。
ちなみに、SMP iFitはAEX50以外にもスパイラルドット++やGLIDiC社のTW-9000というTWSに付属のイヤーピースでも使用されています。
多分、スパイラルドットProでも利用されていると思います。

AEX50の表面を間近でみてみると、ザラザラするように突起が塗布されている表面加工になっています。
ただし素材が少し吸い付くような素材になっているので触り心地がサラサラしているいうことはないです。サラサラしているわけではなくペタペタしすぎない、潤い肌のような触感になるようになっています。 また、AEX07では軸の内側はツルツルな部分がありますが、AEX50は全体的に同じような表面加工がされています。

AEX50の長い方のウイングにはよくみると薄い溝のようなものが入っています。耳に入れた時にはここが折り目になって潰れるようになっていて、ウイングが長くても安定したフィット感を得られるようになっています。

加工上仕方ないのだとは思いますが、イヤホンのノズルを固定する穴の部分には加工時に素材がはみ出たものが少し残っています。おそらく柔らかいから取り除けなかったのかも?
とはいえ、音を出す側ではないのでおそらく音質的に問題になることはないとは思いますが。
見た目はちょっぴり残念ですね。
ただしAEX50のMサイズはAEX07のSサイズ相当だったり、それぞれのサイズで細かく大きさに違いが出ていたりしていますので、サイズ選びの際はご注意ください。
サイズはそれぞれこのようになっています。
AEX07と違ってイヤーピースの大きさは1mmずつ違いますし、軸のみの高さは8.0mmと共通ですがウイングの大きさはサイズによって0.25mmずつ違っています。サイズによって大きさが細かく違うのでできれば実際に試してからサイズを決めたいイヤーピースですね。

AEX07と同じケースがAEX50にも付属しています。
AEX50はイヤーピースが2組セットなので隙間だらけなので、ぜひ手元のイヤーピースも入れてあげてください……

ひとまず、AEX07の時と同じくNUARL N6 Pro2に取り付けてみました。
ただ、おそらくサイズ展開から考えて耳の奥で固定するようなタイプのイヤホン向きなのかなという気もします。なので手持ちのTWSだとFalcon Proの方がマッチしそうだなと思いつつ、まずはこちらで使ってみます。
ちなみに、写真はMサイズで撮影していたのですが、撮影後にN6 Pro2のMサイズ相当はLサイズだったということに気づいて実際に聴く時は付け替えています。
耳に入れた感じは高い装着感が得られるというだけあって、耳に吸いつきつつも強すぎない力で張り付く見事な耳へのフィット感も感じます。
遮音性は高音域の減衰がとてもよく出ていますが、全体的にはAEX07より少し周りの音が聞こえやすい気がします。
音の傾向としては高音寄りの音がとてもハッキリしていて女性ボーカルやシンセの音がとてもクリアでかつ芯の通った力強く聞こえるようになりました。その代わり低音寄りの音が少し後ろに隠れてしまうようになってしまうようで、男性ボーカルやベースの音が高音寄りの音に負けて後ろに下がってしまう印象になっているように感じました。

以上、acoustuneのAEX50のご紹介でした。
SHO-笙-自体もフラットでありつつ高音寄りらしいので、付属のイヤーピースであるAEX50も同じような傾向があるも当たり前なのかなとも思えます。
ウイングは長い方がイヤホンの後ろ、短い方が前にするように取り付けるとのことですが、これを入れ替えてみたりとかも後々やってみたいかなと思います。

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こちらを購入してみましたのでご紹介したいと思います。

AEX50を使用したレビューはこちらです。
まとめ
- SMP iFitを使用して人肌のような弾力と吸いつきのあるイヤーピースです。
- 形状記憶性も高くてイヤーピースを裏返しても自分で戻ります。
- 高音寄りの音がハッキリして女性ボーカルがクリアで力強い声になります
- 逆に低音寄りの音は少し遠い場所から聞こえる感じで男性ボーカルも少し下がった印象に
〰️ 〰️ ➰ 〰️ 〰️
「SHO-笙-」付属のイヤーピースを単体発売
AEX50は「SHO-笙-」という同社の優先イヤホンに付属されているイヤーピースです。ダブルウイング形状

AEX50はダブルウイングという2種類の傘が繋がったかのような形状をしています。
この通常より長い傘の形状によって広い面積を耳と密着させることでフィット感を向上する仕組みになっています。
装着時に違和感が少ない素材
AEX50にはSMPテクノロジーズ社のSMP iFitという素材が使われています。とても柔らかい素材で、人の肌と同じぐらいの柔らかさになっていることでより優しい付け心地になるようになっています。また、SMP iFitは形状記憶性にも優れていて元に形状に戻ろうとする力が高く、例えばイヤーピースを裏返しても徐々に戻の形に戻ろうとして、数秒すれば元の状態に戻ります。
ちなみに、SMP iFitはAEX50以外にもスパイラルドット++やGLIDiC社のTW-9000というTWSに付属のイヤーピースでも使用されています。
多分、スパイラルドットProでも利用されていると思います。
表面はツルツルではない

AEX50の表面を間近でみてみると、ザラザラするように突起が塗布されている表面加工になっています。
ただし素材が少し吸い付くような素材になっているので触り心地がサラサラしているいうことはないです。サラサラしているわけではなくペタペタしすぎない、潤い肌のような触感になるようになっています。 また、AEX07では軸の内側はツルツルな部分がありますが、AEX50は全体的に同じような表面加工がされています。
ウイングに入れられている折り目

AEX50の長い方のウイングにはよくみると薄い溝のようなものが入っています。耳に入れた時にはここが折り目になって潰れるようになっていて、ウイングが長くても安定したフィット感を得られるようになっています。
バリが残ってるのが残念

加工上仕方ないのだとは思いますが、イヤホンのノズルを固定する穴の部分には加工時に素材がはみ出たものが少し残っています。おそらく柔らかいから取り除けなかったのかも?
とはいえ、音を出す側ではないのでおそらく音質的に問題になることはないとは思いますが。
見た目はちょっぴり残念ですね。
サイズは5種類
AEX50もAEX07と同様にXS〜XLまでの5種類のサイズ展開になっています。ただしAEX50のMサイズはAEX07のSサイズ相当だったり、それぞれのサイズで細かく大きさに違いが出ていたりしていますので、サイズ選びの際はご注意ください。
サイズはそれぞれこのようになっています。
| サイズ | 直径(mm) 傘のみ | 直径(mm) ウイング込 | 高さ(mm) 軸のみ | 高さ(mm) ウイング込 |
| XS | 9.0 | 13.55 | 8.0 | 9.75 |
| S | 10.0 | 15.06 | 8.0 | 10.25 |
| M | 11.0 | 16.56 | 8.0 | 10.75 |
| L | 12.0 | 18.07 | 8.0 | 11.25 |
| XL | 13.0 | 19.57 | 8.0 | 11.75 |
AEX07と違ってイヤーピースの大きさは1mmずつ違いますし、軸のみの高さは8.0mmと共通ですがウイングの大きさはサイズによって0.25mmずつ違っています。サイズによって大きさが細かく違うのでできれば実際に試してからサイズを決めたいイヤーピースですね。
イヤーピースケース付き

AEX07と同じケースがAEX50にも付属しています。
AEX50はイヤーピースが2組セットなので隙間だらけなので、ぜひ手元のイヤーピースも入れてあげてください……
装着イメージ

ひとまず、AEX07の時と同じくNUARL N6 Pro2に取り付けてみました。
ただ、おそらくサイズ展開から考えて耳の奥で固定するようなタイプのイヤホン向きなのかなという気もします。なので手持ちのTWSだとFalcon Proの方がマッチしそうだなと思いつつ、まずはこちらで使ってみます。
ファーストインプレッション
先ほどのN6 Pro2に取り付けて軽く音楽を聴いてみました。ちなみに、写真はMサイズで撮影していたのですが、撮影後にN6 Pro2のMサイズ相当はLサイズだったということに気づいて実際に聴く時は付け替えています。
耳に入れた感じは高い装着感が得られるというだけあって、耳に吸いつきつつも強すぎない力で張り付く見事な耳へのフィット感も感じます。
遮音性は高音域の減衰がとてもよく出ていますが、全体的にはAEX07より少し周りの音が聞こえやすい気がします。
音の傾向としては高音寄りの音がとてもハッキリしていて女性ボーカルやシンセの音がとてもクリアでかつ芯の通った力強く聞こえるようになりました。その代わり低音寄りの音が少し後ろに隠れてしまうようになってしまうようで、男性ボーカルやベースの音が高音寄りの音に負けて後ろに下がってしまう印象になっているように感じました。
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以上、acoustuneのAEX50のご紹介でした。
SHO-笙-自体もフラットでありつつ高音寄りらしいので、付属のイヤーピースであるAEX50も同じような傾向があるも当たり前なのかなとも思えます。
ウイングは長い方がイヤホンの後ろ、短い方が前にするように取り付けるとのことですが、これを入れ替えてみたりとかも後々やってみたいかなと思います。
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ご購入を考えの方はこちらから購入してくれると嬉しいです😆
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