ブログの更新も間に合ってないのですが、せっかく久しぶりにリアル開催されるという事で4月29日にヘッドホン祭miniに参加してきました。やはり実際に音を聴きに行けるのは楽しいですね。
それこそ普段は買えないような価格帯であっても一度にたくさん楽しめるので貴重な機会です。
試聴してみましたが、妥協しない音というのは確かでした。音の輪郭と明瞭さ、高温の伸びといったもの全てFalcon Proよりもレベルアップしています。さすがですね。
Falcon Proぐらいの音が出れば十分じゃないかと思っていましたが、Fokus ProではまるでDAPに繋いで4.4mmのバランス接続をしたかのような高音質を楽しめました。
今回視聴した中で一番衝撃を受けた製品でした。とても欲しくなってしまいましたね。
NobleAudio Falcon ANC
Falcon ANCはFalcon 2のANC版というだけではありませんね。
それこそ普段は買えないような価格帯であっても一度にたくさん楽しめるので貴重な機会です。
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試聴してきたもの感想
時間の都合で3時間ぐらいしかいられなかったので順番待ち等で泣く泣く諦めたものもありますが、以下のモデルの試聴をしてきました。NobleAudio Fokus Pro
人気とコロナ禍の影響もあって受注が一時停止していた、音に妥協しないTWSというよりフルワイヤレスIEMなイヤホンのFokus Proもこの機会に聞いてきました。だって普通に買おうと思うと5万円ほどするんですよ。色々買ってるとはいえ(買っているからこそかも)、なかなか手を出しにくいのは確かです。試聴してみましたが、妥協しない音というのは確かでした。音の輪郭と明瞭さ、高温の伸びといったもの全てFalcon Proよりもレベルアップしています。さすがですね。
Falcon Proぐらいの音が出れば十分じゃないかと思っていましたが、Fokus ProではまるでDAPに繋いで4.4mmのバランス接続をしたかのような高音質を楽しめました。
今回視聴した中で一番衝撃を受けた製品でした。とても欲しくなってしまいましたね。
NobleAudio Falcon ANC
Falcon ANCはFalcon 2のANC版というだけではありませんね。
チップセットはFalcon 2 / Proで使用されていたQCC3040から1世代進化したQCC3056を使用し、ANCの自動調整をするAdaptive ANCやaptX Adaptiveの96kHz/24bitのハイレゾ転送にも対応した、最新世代のTWSになっています。
それに伴いマイクなどの搭載で筐体が大きくなってしまっていますので、付け心地はFalcon Proと違ってどちらかといえばステムタイプのTWSの付け心地に近い感じでした。
音は低音強めのズンズンくるタイプでした。なんだかFlacom ProとかFolus Proとか聞いてしまうとらしくない音だなと思ってしまいます。イヤーピースが合わなかったのかな……?
そのせいか、肝心のANCもちょっと微妙でした。が、会場の中はANCが割と苦手な人の声中心ですので実際の使用でイヤーピースもちゃんとフィットさせれば良くなると思いたいところ。
CleerAudio ROAM NC
Cleerの国内市場参入にあたってALLY PLUS IIと一緒に発表されたROAM NCが視聴できるようになっていたのでこちらも聴いてきました。
ALLY PLUS IIと違って比較的コンパクトな筐体なので耳へのフィット感は高くて取り扱いのしやすく感じました。
音については中低音よりの音に感じて、男性ボーカルのような少し低めの声から低音がしっかりするバランスでした。分離感もそこまで高いわけではないですが、体を動かしながら音楽聴くのには聞こえやすくてよさそうな気がします。
ANCもしっかり効いています。ANCが有効かヒアスルーかの2択なのも使い勝手がいいですね。
BANG & OLUFSEN Beoplay EX
B&Oの最新タイプBeoplay EXはうどんの伸びたステム形状タイプのTWSです。
こう言った形状はなんとなく低価格タイプなイメージがついてしまいますが、4万近くするフラグシップのTWSです。
ドライバーを9.2mmとBeoplay EQの6.8mmよりもさらに大型化したことで全体的に音圧がとても高くクリアで繊細な音なのに力強さもとても感じる価格帯も納得な音になっています。
フィット感の高さを推してますが、ステムタイプとしてはというのが私の感想。ステムの棒によって耳の奥に入ることを遮られるようになっているため耳への入り方が浅く感じ、少し落ちないか不安になるところがありました。
このTWSのすごいところはIP57で防水だけでなく防塵性能の等級も持っているところですね。防塵性能があることであまりないと思いますが砂埃が舞う中で使っていても安心という事ですし、防水等級が7ということで雨の中だけでなく風呂に入りながら使うなんてこともできそうです。
Jabra Elite 7 Pro
Elite 7 Proも欲しいと思いつつ同時期いろいろ買ってしまったこともあって見送ってしまっていたので、これを機に試聴してみました。
装着感ですが、以前使用していたElite 75tの時もとても良かった記憶がありますが、それ以上に耳への収まりがよくなっていて、落ちる心配を全く感じないぐらいの安定したフィット感です。
サウンドについては、耳に優しいサウンドというのが印象です。高音は耳に刺さるような音は出てきませんし、低音も振動を感じるほどの重さもありません。バランスというより中域重視のかまぼこな感じです。
ただしコントロールアプリのインストールはしなかったのでそちらでの調整をするとまた変わってくるかも知れません。
ANCはものすごく強いというわけではないのですが、いろいろな音が平均的に減衰される感じで自然な音の減衰を感じられるような感じです。
全体的には補聴器も販売されているためかある意味Jabraらしい耳に優しいTWSになっていると思いました。音楽を楽しむ事が最優先という方にはちょっと物足りないかなと思いますが、仕事などで装着している時間が多い方にはおすすめしたいなと思いました。
ag COTSUBU
finalによるエントリー向けブランドのagから発売されているCOTSUBUも聞いてきました。
7,000円しない価格でコスパ重視のTWSですが、耳への収まりは抜群です。ANIMA ANW01も耳への収まりがとてもいいと感じているのですが、COTSUBUはそれ以上ですね。手持ちのTWSで匹敵するのはSound by SwedenのNERO-TX PROぐらいです。
音質的には価格なりという感じにはどうしてもなってしまいます。多少篭った感じの音になっているので音質に振ったコスパの良さであればSoundpeatsの方がよほど良いと感じますが、イヤーピース変えればもっと良くなるかもとは感じました。finalのイヤーピースが悪いわけではないですが、好みはということで……。
final ZE3000
finalブランドTWSのフラグシップモデルというべきでしょうか。
音響工学と音響心理学から音質設計をしていて、歪みの少ないドライバーと大型筐体による内部空間の圧力調整を行なって高品質な音が楽しめるようになっているとのことです。
実際、耳に入れてみるととても筐体が大きく感じて耳での存在感がすごかったです。とはいえ、Falcon Proといった同じような感覚になるTWS持っているのであまり違和感も実はなかったのですが。筐体の形状が耳にあたる内側はしっかりとカーブがあってフィットするようになっていますが、外側は角張ったデザインになっているので、実際以上に大きく感じるところはあるのかも。
サウンドについては中低音重視なバランスにしていて、生音サウンド向けだなと感じました。高音域の伸びは悪くはないですがちょっと物足りない感じ。バンドやライブミュージックを聴くのに使うと低音の迫力と精細さを楽しめるという感じです。
今考えるとCOTSUBUとも似たようなチューニングだったなとも思うので、finalらしい音といえばそんなところなのでしょうね。COTSUBUの音を気に入っていてランクアップさせてみたい時におすすめですね。
final ZE2000
今回のヘッドホン祭で初公開となったZE2000も聴かせてもらいました。実は出てるの知らなくてその場で教えてもらって聴くことができました。
ケースの見た目はZE3000の高級感のあるシボ加工はなくマットなシリコン触感のケースになっています。ネットにもあるように価格的にもZE3000より安くなるということで廉価版のような印象になってしまいますが、finalもZE3000の兄弟機と言っているようにZE3000のチューニングを変更した別バージョンと捉えるのがよさそうです。
サウンドはZE3000と違って中高音域のチューニング。ZE2000で聞くと高音の伸びや女性ボーカルの透明感がグッと増していて私はこちらの方が好みな音質でしたね。
スタッフの方にお話を聞いたところでは、社内でもチューニングによるバランスの違いでZE3000派とZE2000派に分かれるそう。そういう状況からしても廉価モデルとは決していえないものですね。発売されたらちょっと手元に持っておきたくなる1台でした。
ZE2000自体は既に完成されていて量産の段階なので発売されるのは近いようですが、やはりこれも最近のコロナの影響があって色々大変みたいです……。
NUARL試作機2種
NUARLからは従来機の展示もしていましたが、今回のブースではまだ試作段階のドライバを搭載した有線イヤホンの試作機を2機種視聴できるようにしてユーザーフィードバックを集めていました。
1つはこれまでのラインナップにはなかった8mmサイズのドライバを搭載した試作機です。グレードとしても10mmドライバと6mmドライバの中間を狙っていて、複数のチューニング違いの試聴をできるようにしてユーザーの好みを集めていました。
実際に聴き比べてみましたが、どれもバランスタイプの範疇ではあるもの低音と高音に振り分けた微弱ながらもドンシャリタイプと、中高音域に振り分けたバランスタイプなどがあり、確かに好みこそあれどれもいい感じなんですよね。聴き始めにちょっと違和感があったとしても、すぐにそれに耳が慣れてしまいどちらがいいかなかなか悩ましくなました。どれが良いかって聞かれたら全部って言ってしまうぐらいに。
この8mmドライバは当初NX1とNX3の間のグレードを狙った有線イヤホンでリリースされるようですが、TWS側にも使われるそうなのでそちらも楽しみです。
もう1つは10mmドライバの新型です。細かいところも色々あるそうですが、簡単にいえば振動板を変更してより高音質化を目指したものだそうです。
こちらはNX1の後継機として開発しているとのこと。
試聴してNX1と比べてみるとインピーダンスが高いのかDAP側の出力を少し上げる必要がありましたが、その分音の立ち上がりがとても早くなる事で音の輪郭がとてもはっきりして音の独立した分離感が明らかに向上します。
音のバランスはフラットタイプですが、これだけの精細さがあればむしろこの方が正解だろうと感じるバランスでした。
他にも色々NX1の後継機としての施策のお話は聞いたのですが、まだ試作段階ということで秘密にって言われてるので心の中に留めておいてワクテカしておきます。
有線にはなりますが、フラグシップを更新するというだけの差がありますので期待です。
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というわけで、ヘッドホン祭miniで色々回ってきた感想でした。
試聴を色々できるだけでなく、開発者から色々お話を聞けるのもこういうイベントならではで楽しいですね。本当、限定ではあるものの再開出来てよかったです。
今回も人気があるところは午後2時ぐらいにはその日の試聴整理券が終わってしまうとか10人以上の行列ができるところはあったものの、事前登録制にした事で移動できないほどの人数になることもなくちょうどいい混雑具合のイベントになっていて良かったなと感じました。とはいえメーカー数も少なかったので物足りない部分も確かにありましたが。
次回も開催されることを願っています。
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ALLY PLUS IIと違って比較的コンパクトな筐体なので耳へのフィット感は高くて取り扱いのしやすく感じました。
音については中低音よりの音に感じて、男性ボーカルのような少し低めの声から低音がしっかりするバランスでした。分離感もそこまで高いわけではないですが、体を動かしながら音楽聴くのには聞こえやすくてよさそうな気がします。
ANCもしっかり効いています。ANCが有効かヒアスルーかの2択なのも使い勝手がいいですね。
BANG & OLUFSEN Beoplay EX
B&Oの最新タイプBeoplay EXはうどんの伸びたステム形状タイプのTWSです。こう言った形状はなんとなく低価格タイプなイメージがついてしまいますが、4万近くするフラグシップのTWSです。
ドライバーを9.2mmとBeoplay EQの6.8mmよりもさらに大型化したことで全体的に音圧がとても高くクリアで繊細な音なのに力強さもとても感じる価格帯も納得な音になっています。
フィット感の高さを推してますが、ステムタイプとしてはというのが私の感想。ステムの棒によって耳の奥に入ることを遮られるようになっているため耳への入り方が浅く感じ、少し落ちないか不安になるところがありました。
このTWSのすごいところはIP57で防水だけでなく防塵性能の等級も持っているところですね。防塵性能があることであまりないと思いますが砂埃が舞う中で使っていても安心という事ですし、防水等級が7ということで雨の中だけでなく風呂に入りながら使うなんてこともできそうです。
Jabra Elite 7 Pro
Elite 7 Proも欲しいと思いつつ同時期いろいろ買ってしまったこともあって見送ってしまっていたので、これを機に試聴してみました。装着感ですが、以前使用していたElite 75tの時もとても良かった記憶がありますが、それ以上に耳への収まりがよくなっていて、落ちる心配を全く感じないぐらいの安定したフィット感です。
サウンドについては、耳に優しいサウンドというのが印象です。高音は耳に刺さるような音は出てきませんし、低音も振動を感じるほどの重さもありません。バランスというより中域重視のかまぼこな感じです。
ただしコントロールアプリのインストールはしなかったのでそちらでの調整をするとまた変わってくるかも知れません。
ANCはものすごく強いというわけではないのですが、いろいろな音が平均的に減衰される感じで自然な音の減衰を感じられるような感じです。
全体的には補聴器も販売されているためかある意味Jabraらしい耳に優しいTWSになっていると思いました。音楽を楽しむ事が最優先という方にはちょっと物足りないかなと思いますが、仕事などで装着している時間が多い方にはおすすめしたいなと思いました。
ag COTSUBU
finalによるエントリー向けブランドのagから発売されているCOTSUBUも聞いてきました。7,000円しない価格でコスパ重視のTWSですが、耳への収まりは抜群です。ANIMA ANW01も耳への収まりがとてもいいと感じているのですが、COTSUBUはそれ以上ですね。手持ちのTWSで匹敵するのはSound by SwedenのNERO-TX PROぐらいです。
音質的には価格なりという感じにはどうしてもなってしまいます。多少篭った感じの音になっているので音質に振ったコスパの良さであればSoundpeatsの方がよほど良いと感じますが、イヤーピース変えればもっと良くなるかもとは感じました。finalのイヤーピースが悪いわけではないですが、好みはということで……。
final ZE3000
finalブランドTWSのフラグシップモデルというべきでしょうか。音響工学と音響心理学から音質設計をしていて、歪みの少ないドライバーと大型筐体による内部空間の圧力調整を行なって高品質な音が楽しめるようになっているとのことです。
実際、耳に入れてみるととても筐体が大きく感じて耳での存在感がすごかったです。とはいえ、Falcon Proといった同じような感覚になるTWS持っているのであまり違和感も実はなかったのですが。筐体の形状が耳にあたる内側はしっかりとカーブがあってフィットするようになっていますが、外側は角張ったデザインになっているので、実際以上に大きく感じるところはあるのかも。
サウンドについては中低音重視なバランスにしていて、生音サウンド向けだなと感じました。高音域の伸びは悪くはないですがちょっと物足りない感じ。バンドやライブミュージックを聴くのに使うと低音の迫力と精細さを楽しめるという感じです。
今考えるとCOTSUBUとも似たようなチューニングだったなとも思うので、finalらしい音といえばそんなところなのでしょうね。COTSUBUの音を気に入っていてランクアップさせてみたい時におすすめですね。
final ZE2000
今回のヘッドホン祭で初公開となったZE2000も聴かせてもらいました。実は出てるの知らなくてその場で教えてもらって聴くことができました。ケースの見た目はZE3000の高級感のあるシボ加工はなくマットなシリコン触感のケースになっています。ネットにもあるように価格的にもZE3000より安くなるということで廉価版のような印象になってしまいますが、finalもZE3000の兄弟機と言っているようにZE3000のチューニングを変更した別バージョンと捉えるのがよさそうです。 サウンドはZE3000と違って中高音域のチューニング。ZE2000で聞くと高音の伸びや女性ボーカルの透明感がグッと増していて私はこちらの方が好みな音質でしたね。
スタッフの方にお話を聞いたところでは、社内でもチューニングによるバランスの違いでZE3000派とZE2000派に分かれるそう。そういう状況からしても廉価モデルとは決していえないものですね。発売されたらちょっと手元に持っておきたくなる1台でした。
ZE2000自体は既に完成されていて量産の段階なので発売されるのは近いようですが、やはりこれも最近のコロナの影響があって色々大変みたいです……。
NUARL試作機2種
NUARLからは従来機の展示もしていましたが、今回のブースではまだ試作段階のドライバを搭載した有線イヤホンの試作機を2機種視聴できるようにしてユーザーフィードバックを集めていました。1つはこれまでのラインナップにはなかった8mmサイズのドライバを搭載した試作機です。グレードとしても10mmドライバと6mmドライバの中間を狙っていて、複数のチューニング違いの試聴をできるようにしてユーザーの好みを集めていました。
実際に聴き比べてみましたが、どれもバランスタイプの範疇ではあるもの低音と高音に振り分けた微弱ながらもドンシャリタイプと、中高音域に振り分けたバランスタイプなどがあり、確かに好みこそあれどれもいい感じなんですよね。聴き始めにちょっと違和感があったとしても、すぐにそれに耳が慣れてしまいどちらがいいかなかなか悩ましくなました。どれが良いかって聞かれたら全部って言ってしまうぐらいに。
この8mmドライバは当初NX1とNX3の間のグレードを狙った有線イヤホンでリリースされるようですが、TWS側にも使われるそうなのでそちらも楽しみです。
もう1つは10mmドライバの新型です。細かいところも色々あるそうですが、簡単にいえば振動板を変更してより高音質化を目指したものだそうです。
こちらはNX1の後継機として開発しているとのこと。
試聴してNX1と比べてみるとインピーダンスが高いのかDAP側の出力を少し上げる必要がありましたが、その分音の立ち上がりがとても早くなる事で音の輪郭がとてもはっきりして音の独立した分離感が明らかに向上します。
音のバランスはフラットタイプですが、これだけの精細さがあればむしろこの方が正解だろうと感じるバランスでした。
他にも色々NX1の後継機としての施策のお話は聞いたのですが、まだ試作段階ということで秘密にって言われてるので心の中に留めておいてワクテカしておきます。
有線にはなりますが、フラグシップを更新するというだけの差がありますので期待です。
○●○●○●○●○○●○●○●○●○
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というわけで、ヘッドホン祭miniで色々回ってきた感想でした。
試聴を色々できるだけでなく、開発者から色々お話を聞けるのもこういうイベントならではで楽しいですね。本当、限定ではあるものの再開出来てよかったです。
今回も人気があるところは午後2時ぐらいにはその日の試聴整理券が終わってしまうとか10人以上の行列ができるところはあったものの、事前登録制にした事で移動できないほどの人数になることもなくちょうどいい混雑具合のイベントになっていて良かったなと感じました。とはいえメーカー数も少なかったので物足りない部分も確かにありましたが。
次回も開催されることを願っています。
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