前回: AVIOT TE-W1 / 重低音ながら中高音域もしっかりしたバランスのTWS

TE-W1に色々なイヤーピースを試しているところなのですが、ケースがかなりコンパクトに作られているので短軸版のコンパクトTWS向けのものじゃないとケースに入らないようになっていてちょっと選ぶのに難儀してます。
そちらもせっかくなので後ほどレビューしたいと思いますが、まずはコンパクトなTWS向けイヤーピースの中からSednaEarfit MAX fot TWSを使ってみました。
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まとめ

  • SednaEarfit MAXシリーズのイヤーピースは、医療用シリコンを使用し、特殊な形状で耳への圧迫感を軽減しています。
  • MAXのイヤーピースは、付属のイヤーピースと比べて密着感があり、再生中の遮音性が向上しています。
  • 音質の面では、通常の音質はほぼ変わらないが、3Dスペーシアルオーディオを有効にすると高音域のノイズが増えます。
  • MAXのイヤーピースは、コンパクトな形状でケースに問題なく収納できます。


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    究極の超低刺激なフィット感を目指したイヤーピース

    SednaEarfit MAXシリーズでは、仕組みで耳への刺激を軽減してフィット感を向上させ、究極のフィット感を目指したイヤーピースになっています。

    • 医療用グレードを超えた、本当の医療用シリコンを使用
    • テーパード構造により先端にいくほど薄くなって圧迫感を低減する形状
    • 一体成形で耳垢ガードもイヤーピースと同じ柔らかさにする事で圧迫感を軽減
    といったいろいろな圧迫感を低減させる仕組みが施されています。

    詳細は以前にSednaEarfit MAX for TWS単体での記紹介をしていますので興味がある方はそちらを読んでいただけると嬉しいです。
    ALZA SednaEarfit MAX for TWS / 柔らか耳垢ガード付きフィット感重視イヤーピース

    TE-W1の最初の記事も興味あれば読んでもらえるとさらに嬉しいです
    AVIOT TE-W1 / 重低音ながら中高音域もしっかりしたバランスのTWS


    付属イヤーピースと比較

    イヤーピース比較

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    付属のイヤーピースとSednaEarfit MAX for TWS(以下MAX)はどちらもMサイズを選んでいます。

    サイズ, MAX(M),付属(M) 外径,12.6,12.4 内径,4.4,4.5 高さ,6.9,6.5 厚さ,0.8,0.5 ※手元での実測サイズとなりますので、公称サイズとは違う可能性があります。

    MAXの厚みはテーパード構造のため端にくるほど厚みがあるので見た目はかなり厚めになりますが、先端の方が薄めになっているので厚みによる硬さなどは無いです。


    装着時比較

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    付属とMAXを比べるとちょっとだけMAXの方が背が高いのですが、丸みを帯びたデザインになっているので実際装着してみるとそんなに変わらないようにみられますね。

    注意、というほどでは無いのですが、MAXは軸が短いコンパクトタイプのTWS向けということもありTE-W1の軸の一番奥までは届きません。
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    先に軸の中にある耳垢ガードのメッシュにノズルの先端が当たって奥まで行かないようになっているので、無理に押し込まないようには注意してください。


    収納

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    通常サイズのイヤーピースだとケースの奥側にある壁にイヤーピースが当たってきちんと本体が収納できない事が起きるのですが、MAXは元々コンパクト向けにできてますので問題なく収納できますし、ケースも蓋が閉まります。
    TE-W1は蓋がちゃんと閉まらないとスマホ等との接続が切れないし充電ができないので結構大事な要素なんですよね。


    比較レビュー

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    使用感比較

    付属のものと同サイズを目安にして使えると思うのですが、付属と比べてよりしっかりと耳を塞いでいるような密着感があります。それでも強い圧迫感まではないのでよりフィットするイヤーピースとして使えるかなと思いました。フィット感良し。

    その分再生中の遮音性は良くなっていて、音楽再生中は周囲の騒音が付属よりも聞こえにくくなります。停止中はそれほど変わらないのですけどね。


    定位感比較

    付属と比べると音場も定位感も狭くなります。完全な頭内定位ですね。
    音の広がりもあまり無いので全体的に頭の中で音楽を感じます。
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    とてもイヤホンらしい定位感になるので違和感がある人も少ないかなとは思いますが、付属のイヤーピースがそれなりに立体感があったので、そちらに慣れていると音がとても近くなって戸惑うかも。


    音質比較

    通常の音質はそれほど変わらないみたいです。低音もしっかり響いて振動感もあり重低音なサウンドを楽しめます。高音域の伸びなども特に変化は感じられません。

    ただ気になったのが3Dスペーシアルオーディオを有効にした場合。
    このモードをオンにすると高音域のノイズが極端に増えて普段気にならなかった音が耳に刺さるようになってしまいました。その上立体感がほぼ変化なしなのでこちらのモードをよく使ってる人にはあまりお勧めできない感じになります。
    MAXの耳垢ガードが影響している……かもしれないですね。


    気になる方、購入を検討してる方の参考になれば嬉しいです。
    よろしければ感想等コメント残してもらえるととても励みになります。気が向いたらで結構ですので。



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    ご購入を考えの方はこちらから購入してくれると嬉しいです😆

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